2018.09.20 Thursday

[白濱] 誕生日研修に行きました

社長から誕生日研修費をいただき、私は以前から気になっていた「オカリナ」のレッスンを受けることにしました。
オカリナって何だか可愛い名前だなと思い調べてみますと、オカリナはイタリア語の
「oca(ガチョウ)」に由来する造語で、「-ina」は小さなを意味する接尾語であるから、
『小さなガチョウ」といった意味合いであるとのことでした。
今から15年ほど前に学生時代の友人にプラスチックのオカリナをもらい、吹いてみると音は出るけど、きれいに出ない。音程も安定しない。
子供のおもちゃ箱にしまいこみ、時々ながめてはプーっと音を出したりしていました。
研修費をいただき、自分に興味があるのはなんだろう?と考えた時に「オカリナをきれいな音色で吹いてみたい」という思いが膨らみました。
さっそくレッスンを受けられるところを探し、体験レッスンを申し込み、行ってきました。
友人にもらったプラスチックのオカリナを持参し、「おもちゃみたいな楽器だから、音程が安定しないのでしょうか」とオカリナ教室の方に聞くと、何と体験レッスンでも同じ楽器が出てきました。(すみません。おもちゃじゃないんですね。失礼しました……)
先生は「目の検査をします」と音符を指して何の音か質問します。私がその質問に「ド・レ・ミ」と答えると、「よく見えてますね〜100点!」と言われました。
先生、私、音符読むの結構得意ですという言葉を心でつぶやきました。
オカリナ初心者ですので、楽器の持ち方、指の置き方、息の入れ方を教えていただき、実際に息を入れて吹いてみました。まずは「ソ」の音。「ソー」……もっと優しく 「ソー」……もっと強く 音は出ますが、難しいです。この日は「ソ」「ラ」「シ」の練習をして体験レッスンは終了。もっとやりたい!!結局月3回の3カ月レッスンを申込みました。
楽器も先生曰く、「この楽器があれば、どこでも行って吹ける」と言われるものを購入することにしました。初心者の私では例え試し吹きをさせてもらっても善し悪しがわかりませんので、先生に吹いていただき、選んでいただくようにお願いしました。
やる気満々の私は先生に次のレッスンまでにどういう練習をしたら良いですかとお聞きしました。すると「今日やったソラシの練習をしてください」と先生。「えっ、それだけですか?もっとたくさん練習して早く上手になりたいんです」と伝えると、「変な癖がついてしまうと直すのが大変なんです」と先生。なるほど。そうなんですね。

新しい楽器でこれから始まる3カ月のレッスン。
先生の良いところを全部盗むつもりで頑張ります。
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